| 設立の経緯 |
2003年10月、大阪体育大学生涯スポーツ学科4名(飯島、木村、小早川、長谷川)の有志により、ラクロス同好会を設立するために、準備会を発足させました。そして年度がかわり新入生も新たに加わった2004年5月、同好会結成届けが受理され「大阪体育大学ラクロス同好会」として大学から認可を受けました。 |
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| 大切にしたいこと |
□ 自主自立
誰からも強制されることなく、自分たちで考え自分たちで行動できるチームをつくっていきたいと思います。
□ 他大学との交流
現在、全国のラクロスチームは約360チーム、競技人口は男女合わせて約18,000人になります。ラクロスでは他のスポーツに比べチーム間の交流が盛んです。私たちもこれらのチームと積極的に交流を図りたくさんの友人をつくりたいと思います。
□ 国際交流
ラクロスの世界的な競技人口は約60万人と言われ、アメリカの東海岸を中心にカナダ、オーストラリア、イギリスなどで盛んに行われています。
日本ラクロス協会が主催する海外ツアーに参加することも可能です。また、海外では様々なクリニックやキャンプが開催されています。そのようなプログラムにチームとして、また個人として参加する学生も少なくありません。私たちもぜひそのようなプログラムに参加して海外にも多くの友人をつくりたいと思います。
□ 地域交流
大阪体育大学がある熊取町は、まちづくりの将来像を「“ひと”と“自然”にやさしい健康文化都市」と定め、スポーツ振興に積極的なまちです。私たちはラクロスというツールを使い、地域スポーツ活性化の為に貢献できればと考えています。
□ 実践学習
私たちは大学の授業では、健康,スポーツ,福祉などの専門分野を中心に学んでいます。そのような授業で得た知識や技術を積極的に現場で活かしていきたいと思います。
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◎主将からのご挨拶
2008年度主将の長田です。
私たちのチームはまだ5年目と創部まもないまだまだ成長途中のチームです。
初代の先輩方が創り上げてきたこのチームをさらに良いものへと、自分達で創り上げていく、難しさと、楽しさを日々感じながら活動しています。
今期の目標は「二部昇格 〜Change of Mind〜」と掲げ、二部昇格を目指す事はもちろん、それを目指す上で、個人個人の成長を変化させ、さらに積極性あふれるものを目指しています。
そういった個人が集まりチームとなり、チームの強さへと変えていきたいといった意味を含んだ目標となっています。
しかし、モットーは「エンジョイ ラクロス」
日々この言葉を胸に、たくさんの方々に支えられ、プレーの出来る今の一瞬一瞬を楽しみながら今期もさらなる進化を遂げたいと思っています。
まだまだ足らぬところが多い私たちのチームですが、どうぞ応援宜しくお願いいたします。
2008年度主将 長田 亜美
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