外貨両替手数料を安くするには

外貨両替は銀行の1/10の手数料ですることが可能です

当サイトでは、銀行の高額な外貨両替手数料を1/10以下に抑える方法を解説しています。もし、あなたが銀行などの外貨両替手数料は高すぎるとお考えでしたら、参考にしていただけると幸いです。

あまり知られていないですが、実は以下の表のとおりに1通貨あたり0.2円(20銭)という銀行の1/10以下の超格安の手数料で外貨両替をおこなう方法があります。

1通貨あたりの両替手数料の比較

 

三井住友
銀行経由

三菱東京UFJ
銀行経由

みずほ
銀行経由

銀行窓口

米ドル

2円22銭

2円02銭

1円22銭

3円

ユーロ

2円84銭

2円74銭

1円74銭

4円

ポンド

7円27銭

8円27銭

4円27銭

11円〜12円

豪ドル

9円24銭

7円94銭

2円74銭

9円50銭

NZドル

8円75銭

6円95銭

2円80銭 

6円70銭


かなり安いので驚いたかもしれませんが、両替レートが不利だったり、別の手数料がかかったりなど何か裏があるわけではありません。もちろん安全でリスクも全くありません。

数年前から普通にある方法で、知っている人は私も含めてこの方法で外貨両替をおこなって得をしています。

それでは、この1通貨あたり0.2円(20銭)という超格安の手数料で外貨両替をおこなう方法を解説したいと思います。

それは、外国為替取引を取り扱っている証券会社に、外貨両替サービスというものがあるので、これを利用するというものです。外貨両替サービスは手数料が全通貨一律1通貨0.02円(20銭)と銀行などの1/10以下の手数料になっています。銀行だと1000USドルで3000円、1000ユーロだと4000円取られる手数料がわずか200円という格安手数料で両替をすることができます。

外国為替取引というと投資=リスクがあるというイメージがあると思いますが、安心してください。

外国為替取引の証券会社では、外貨取引とは別に、コンバージョン(外貨両替)サービスもおこなっています。これは外貨投資とは全く別物です。

口座に入金しても外貨取引をしなければ銀行に日本円で預金をして預けておくのと全く同じで、資金が目減りするといったリスクは一切ありません。株式投資でも証券会社の口座へ入金しても株を買わなければ資産の変動リスクはありませんよね。それと同じです。外貨取引はおこなわず、外貨両替サービスだけを利用すればリスクは一切ありません。

外貨両替の方法は簡単、両替をしたい分の現金を口座へ入金して、ネットの管理画面から目的の外貨へ両替を行い、外貨として出金するだけです。銀行にお金を預けてすぐに引き出すのと同じ感覚で簡単です。

これだけで1通貨0.2円(20銭)という格安の手数料で外貨へ両替をすることができます。口座開設費や維持費、入金、出金手数料は一切かかりません。外貨両替をおこなうことでかかるのは1通貨あたり0.2円の両替手数料だけです。レートは両替をする瞬間のリアルタイムのレートが適用されます。

1通貨0.2円の手数料で外貨両替サービスをおこなっている、信頼のおける外国為替取引の証券会社を2つ紹介します。

マネーパートナーズ
外貨両替はマネーパートナーズ 外国為替取引専門の証券会社で株式上場している信頼のおける証券会社です。 口座開設はオンラインから簡単にできます。口座開設や維持費はかかりません。 外貨から日本円にも両替できます(1通貨20銭です)

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外貨両替はひまわり証券
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外貨両替はオンラインでできます。外国為替取引を扱っている証券会社に口座を開いて、銀行から入金、ホームページから好きな外貨へ両替をおこなって外貨で引き出すだけです。(入出金の手数料はかかりません)